婦人畫報 2025年12月號

雜誌
婦人畫報
出版社
ハースト婦人畫報社
出版日期
2025-10-31
婦人畫報 2025年12月號

※『婦人畫報』12月號(10月31日発売)通常版と同號増刊「平沢進」特別版(10月31日発売)では、表紙のみが異なり、內容はすべて同じです。
【おもな內容】
● 「祝い」と「祈り」をお菓子に託して 「祝祭のスイーツ」
古よりお菓子は、花と同様に祈りや儀式の場と深く結びついてきました。
祝いや祈りの形をお菓子に託すという文化は、季節ごとの贈り物やウエルカムスイーツなど、時代が変わっても脈々と受け継がれています。
今回は「祝祭」をテーマに、12月のクリスマスならではの、さまざまなスイーツを紹介します。“スイーツ賢者”が注目する最旬のクリスマスケーキから、修道院に伝わる素樸な菓子、日本各地に根付く祝い菓子まで。
「眼福」「口福」のラインアップをご覧ください。
●異才の音楽家の現在と未來 「進み続けるひと、平沢 進」
創刊120週年記念號の掉尾を飾るのは、ミュージシャンの平沢進さん。
1979年、テクノポップバンド「P-MODEL」の中心人物としてデビュー。
自らメジャーレーベルを離脫したあとは、マスメディアに姿を見せることは稀ながら、パソコンの黎明期から「音楽配信」という今日の常識を獨力で切り開いた異色の音楽家です。
ジャンルは何かと問われれば、「平沢進」としか答えようのない、ワールドミュージックを縦橫無盡に駆け抜ける獨自の活動スタイル。
デビュー當時から常に周囲の予測を“裡切り”、歩みを止めることなく進化し続けるひと──。
その在り方は、週年という節目を迎えてなお前進を続けようとする『婦人畫報』の姿勢とも響き合います。
●未知なる感動が待っている、「最旬のシンガポールへ!」
経済成長を続ける多民族國家シンガポールは、さまざまなカルチャーや最先端技術を駆使した施設が集まる観光大國。
近年も新たなホテルやスポットが誕生し、驚きと感動をもたらしてくれます。
進化を続けるシンガポールの新潮流をお屆けします。
●がんになった88歳の養老孟司さんと醫師・中川恵一さんが伝えたいこと「いのちのレッスン 」
意識と無意識。心と身體。都市と自然。日本と世界。そして、生と死。
専門の解剖學を起點に現代社會の森羅萬象に見取り図を示し続けてきた思想家、養老孟司さん。その養老先生が、がんになった──。
かつて、死について、「考えたって無駄」と言っていた先生はいま、 何を思うのでしょうか。
●フィンランドのヒンメリ作家 エイヤ・コスキの作品から「揺れ動く光」
北歐の伝統工芸品としてクリスマスの飾りによく見られるヒンメリを、アートとして奧深い存在に昇華した作家、エイヤ・コスキ。
美しく揺らぐ動きが時間と空間を紡ぎ、ヒンメリの魅力を伝えます。
●作家サリー・クルサードが語る、「ブリテン最強の動物たち」
グレートブリテン島とアイルランド島の2つの大きな島と、その周囲の大小の島々から成る、ヨーロッパ大陸の北西沖の大西洋上に浮かぶブリテン諸島。
そこには、極寒の海や荒々しい山嶽地帯といった過酷な自然環境に、たくましく適応してきた動物たちがいます。
“かぎ鼻をもつ海の豚”の異名をもつアザラシから、二重の毛皮をまとう牛まで―。
その極限狀態でも生き殘り繁栄してきた驚異的な品種を、サリー・クルサードが紹介。
●この煌めきに、愛しき地球を思う。「Sense of Wonder ― 自然と寶石」
はるかなる時を経て生まれた大地の結晶は、自然の奇跡であり時の記憶を宿す贈り物。
その尊い美の未來を思う、時空を超える旅へと出かけましょう。
●大切な人にも、自分にも。「『疲労回復』を贈る」
年末年始に向けて贈り物の機會が多くなるもの。
大切な人に何を贈りますか? そして今年も一年頑張った自分へのご褒美はどうしますか?
読者モニターへの取材によると、いまは〝疲労回復”を贈りたい、贈られたいという聲が多く、今年の冬は疲労回復に通じるギフトが喜ばれそうです。
気になっているという聲が多い、リカバリーウェアの比較から、疲労を回復するギフトの
アイディアまでご紹介します。

婦人畫報 2025年12月號
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出版日期2025年10月31日格式PDF语言日文下载方式百度网盘解锁额度10点