やっぱりその人らしさがよく出ているほうがいいと思う。
面白い部屋っていうのは、たいてい隅々まで見どころが満載で、
「ここに置いてあるのは何だろう?」「ここはどうなっているの?」なんて、
気になる箇所がたくさんあるものだ。
一見バラバラのようでいて統一感のある物と配置は、
「自分は何が好きか」をずっと考え続けた結果、
そう思わせる説得力に満ちている。
まずは世界中のシティボーイたちの部屋を參考に。
そして空間作りのプロには具體的なアイデアや技を、
先輩たちには実際に使って良かった名作傢俱の數々も教えてもらった。
最近は、古著を買うように、リサイクルショップで
自分なりの目利きで中古傢俱を掘ってみるのも面白いって話だ。
自分の部屋だし自由にやろう。
せっかくだから個性全開の部屋を作ってみよう。
Contents
■世界の部屋。
NEW YORK / PARIS / MELBOURNE / LONDON / MILANO /
TOKYO / LOS ANGELES / PORTLAND /BERLIN /
BERKELEY / STOCKHOLM / PORTO / SUFFOLK
■京都の部屋を訪ねてみたら。
■日本の部屋。
鹿児島 / 東京 / 神奈川 / 沖縄 / 岡山 / 京都
■プロから學ぶ、部屋づくり。
■MY CHAIR, MY LAMP. 買ってよかった、椅子と照明。
■本棚のある部屋っていいね。
■お部屋どうしてますか?
イラストレーターの部屋 / 洋服屋さんの部屋
■古著のように傢俱を探してみないか。
■部屋をもっと楽しくする方法。























